Respect for the Aged Day — 2026

おじいちゃん、
おばあちゃんへ。
今年は、花を。

毎年おなじ言葉になってしまう、という方へ。 花はそれ自体が「ありがとう」のかたちをしています。 言葉にしなくても、伝わるものがあります。

9月21日 (月)まで あと10
ピンクケイトウのアレンジメント。白いカゴにピンクと赤の花

Origin

敬老の日は、
ひとつの村から始まりました。

兵庫県の山あいにあった野間谷村(現・多可町)。 戦後まもないころ、この村が村主催の敬老会をひらき、 9月15日を「としよりの日」と定めたのが始まりとされています。 多可町には今も「敬老の日提唱の地」と刻まれた石碑が立っています。

当時の村長が「お年寄りを大切にし、その知恵を借りて村づくりをしよう」と 呼びかけたと伝えられています。 国が決めたのではなく、ひとつの村の敬老会から広がっていった祝日です。

1947昭和22
野間谷村(現・兵庫県多可町)で村主催の敬老会。 9月15日を村独自の「としよりの日」と定める。 ※ 多可町は「敬老の日発祥の町」として石碑を建てています
1951昭和26
中央社会福祉協議会(現・全国社会福祉協議会)が全国的な行事として開始。 9月15日を「としよりの日」、15日から21日を運動週間とする。
1963昭和38
老人福祉法が制定され、第5条に「老人の日」が定められる。
1966昭和41
「敬老の日」と改称され、国民の祝日となる。 趣旨は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」。
2003平成15
法改正により9月の第3月曜日へ。 同じ法改正で、9月15日は老人福祉法の「老人の日」として残されました。 ※ 9月15日〜21日は「老人週間」。敬老の日とは別に、今も続いています
2026年は、9月15日(火)が「老人の日」、9月21日(月)が「敬老の日」。 老人週間の最終日が、そのまま敬老の日にあたる年です。 さらに翌9月22日(火)は国民の休日、23日(水)は秋分の日。 19日(土)から5連休になります。 ご家族が集まる機会に、花を囲んでいただけたら。

Flowers

敬老の日の花に、
決まりはありません。

りんどうが敬老の日の花として親しまれています。 紫は古くから高貴な色とされてきたから、根が生薬として使われてきたから、 といった理由が語られます。ただ、これらは言い伝えであって、 どの花を贈るべきかを定めた決まりがあるわけではありません。

私たちがお客さまにお伝えしているのは、ひとつだけです。 贈る相手の好きな色を選んでください。 毎日目に入る場所に置くものですから、 その方が好きな色であることが、いちばん確かな理由になります。

今年おすすめしているのは、秋のはじまりに咲くケイトウです。 さわるとビロードのような、細かい毛の詰まった手ざわり。 花びらが散らないので、飾っている間に散らかりません。 赤・ピンク・黄・橙と色の幅が広く、 お相手の好みに合わせて選んでいただけます。

This Year's Selection

今年の敬老の日に。

秋のはじまりに咲くケイトウを主役にした、2つのアレンジメント。 さわるとビロードのような手ざわりで、花もちがよく、 飾ってからも長く楽しんでいただけます。

ピンクケイトウのアレンジメント。白いカゴに赤とピンクのケイトウ、トルコキキョウ、カスミソウ
ピンクケイトウのアレンジメント 別角度
ピンクケイトウのアレンジメント 寄り
ピンクケイトウのアレンジメント ¥6,600税込

白いカゴに、やさしいピンクをあつめて。 トルコキキョウの淡い花びらと、カスミソウの白。 そこへ赤とピンクのケイトウが芯を通します。 持ち手のあるカゴなので、そのまま置いていただけます。

ケイトウトルコキキョウカスミソウクルクマ
イエローケイトウのアレンジメント。黒い器に黄・橙・赤のケイトウ、オレンジのバラ、リンドウ
イエローケイトウのアレンジメント 別角度
イエローケイトウのアレンジメント 寄り
イエローケイトウのアレンジメント ¥6,600税込

黄・橙・赤のケイトウに、オレンジのバラ。 そこへ紫のリンドウが差し色に入ります。 秋の実ものや穂を添えて、季節そのものを束ねたような一鉢。 黒い器が色を引き締めています。

ケイトウバラリンドウスターチス秋の実もの

How to Choose

贈るときに、迷ったら。

i.

世話の手間を考える

アレンジメントは器に給水スポンジが入っているので、 花瓶を用意する必要も、水を活け替える必要もありません。 届いたその場所に置くだけで飾れます。

ii.

置く場所の大きさで選ぶ

玄関や仏間の棚なら、高さの出るタイプ。 テーブルや食卓なら、低めでまとまったタイプ。 お住まいの様子が分かると、ご相談にのりやすくなります。

iii.

お届けの日を決める

当日ぴったりに届けるか、少し前に届けて 長く楽しんでもらうか。生花ですので、 日付が決まっていればお早めにお知らせください。

「贈ってはいけない花」について
「鉢植えは根付く=寝付くだから」「この花は縁起が悪い」といった言い方を 耳にすることがあります。もともとはお見舞いの場でのならわしで、 お祝いである敬老の日とは前提が違います。語呂合わせから生まれたもので、 決まりごとではありません。 実際、長く楽しめる鉢植えは敬老の日の贈りものとしてよく選ばれています。 気にされる方がいらっしゃるのも確かなので、 迷われたときはお電話(011-531-0101)でご相談ください。 お相手のご様子をうかがって、一緒にお選びします。

Delivery

お届けについて。

札幌市内へは当日のお届けも承っています。 遠方のご家族へは全国配送も可能です。

札幌市中央区
¥330税込
札幌市内
¥550税込
全国
¥990税込
生花のため、ご注文後に在庫とお届け可否を確認いたします。 日付のご指定がある場合は、余裕をもってご注文ください。 敬老の日の直前は混み合いますので、 お急ぎの場合はお電話(011-531-0101)が確実です。 → 配達案内を見るよくある質問

Order

9月21日は、敬老の日。

ご相談はお電話(011-531-0101)でも承ります。
札幌市中央区南十条西6丁目 / 平日 9:00〜18:00・土日 9:00〜17:00

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