Phalaenopsis — The Moth Orchid
— 蝶のように舞う、気品ある白い花
About Orchid
「胡蝶蘭は、ただそこに咲くだけで、
その空間を特別な場所に変えてしまう。」
白い花びらが空を舞う蝶のように見えることから、
「胡蝶蘭」と名付けられたこの花。
古くから東南アジアに自生し、
その気品と長命さで世界中の人々を魅了してきました。
Hanakotoba
蝶が花から花へと舞い渡る姿が、
幸せを運んでくる使者に見えることから。
新しい門出を祝う贈り物として選ばれます。
白く清廉な花びらは、
邪念のない純粋な心を象徴します。
大切な人への真摯な気持ちを伝えます。
西洋では "I love you" を意味する花として
ウエディングやアニバーサリーに
広く用いられてきた花です。
Name Origin
「胡蝶蘭」という漢字が示す通り、この花の名前は 「胡蝶(蝶)」と「蘭(ランの花)」から成ります。
学名 Phalaenopsis(ファレノプシス)は ギリシャ語の「Phalaina(蛾)」と「opsis(に似た)」に由来します。 18世紀のオランダ人植物学者が、 標本を初めて観察したとき蛾の群れと見間違えたことが 名前の起源と伝えられています。
蝶のように軽やかに重なり合う白い花びらは、 時代や文化を超えて人々の心をとらえてきました。
Gift Culture
胡蝶蘭は「開業祝い」「就任祝い」「移転祝い」など、 ハレの日の贈り物として日本に深く根付いています。
その理由のひとつは、花持ちの良さ。 正しく管理すれば2〜3ヶ月ものあいだ咲き続け、 贈られた方の日常にずっと寄り添います。
また、鉢植えであることから「根が付く」 =「根付く・定着する」という縁起担ぎにもなり、 新たなスタートを祝う場面に特にふさわしい花とされています。
Living with Orchid
直射日光は避け、レースカーテン越しの明るい間接光が最適。 北向きの窓でも育てられます。
根が乾いたら水を与えます。過湿は根腐れの原因に。 週1〜2回を目安に、鉢底から流れるまでたっぷりと。
適温は18〜28℃。10℃を下回ると弱るため、 北海道の冬は窓から離した室内で管理を。
花が終わったら花茎の節で切り戻すと、 脇芽から再び花が咲くことがあります。
Coming Soon
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