多肉植物

Succulent Plants

多肉植物について

手のひらに収まる、ささやかな緑のかたち。
暮らしのそばに、長く寄り添う一鉢を。

About

多肉植物の
お取り扱いについて

花の八幡屋では、多肉植物・サボテンを常時取り扱っています。
エケベリア、セダム、ハオルチア、グラプトペタルム、サボテンなど、 北海道の室内環境でも育てやすい品種を中心にご用意しています。

一点ものの寄せ植えも承ります。
季節や入荷状況によって取り扱い品種が変わります。 現在の在庫やご希望のサイズ感、置きたいお部屋の雰囲気などをお聞かせいただければ、 鉢・鉢カバーまで含めて最適な一鉢をご提案します。
多肉植物

Gift

多肉植物を贈り物に

小さな存在ながら長く楽しめる多肉植物は、 気軽に渡せて、しかも「ちゃんとした贈り物」になる稀有なギフトです。 デスクや窓辺にひとつあるだけで、日々がやさしくなります。

SCENE

プチギフト 誕生日プレゼント 引越し祝い 退職・卒業のお祝い 記念日・感謝 母の日・父の日 ご挨拶・手土産
🌵
手入れがかんたん
水やりは月数回。忙しい方や、植物を育てるのが初めての方にも安心して贈れます。
💼
デスクや窓辺に最適
小ぶりなので置き場所を選ばず、オフィスや一人暮らしのお部屋にも気軽に飾れます。
💰
お手頃な価格から
¥1,000前後の小さな一鉢から、寄せ植えまで。ご予算に合わせて自由にお選びいただけます。
🎀
ラッピング対応
そのまま渡せるシンプル包装から、ギフトボックスまで。メッセージカードもご用意します。
🌱
寄せ植えも人気
複数の品種を一鉢に。色味や形を組み合わせた寄せ植えは、世界に一つの贈り物になります。
🌿
長く楽しめる
花束と違い、何年も育てる楽しみがあります。葉挿しで増やせる品種もあり、思い出が増えていきます。

贈るときのポイント

置き場所を確認する

多肉植物は日光を好みますが、強い直射は葉焼けの原因に。 明るい窓辺がある方には日光好きの品種、室内中心の方には耐陰性のある品種を選ぶと安心です。

鉢のデザインで雰囲気が変わる

素焼き・陶器・ブリキ・木箱など、鉢ひとつで印象は大きく変わります。 相手のインテリアに合わせてご提案します。

育てやすい品種を選ぶ

セダム・ハオルチアなどは特に丈夫で初心者向き。 「植物を育てたことがない」という方への最初の一鉢として最適です。

冬の配送はご相談を

多肉植物は寒さに弱い品種が多く、北海道の冬季の配送は温度管理が必要です。 遠方へお送りする場合は、時期や梱包についてお気軽にご相談ください。

Care Guide

多肉植物の育て方

多肉植物は乾燥に強く、お手入れがとても手軽です。 「水のあげすぎ」と「寒さ」に気をつければ、誰でも長く楽しめます。

☀️ 光・置き場所
  • 明るく風通しのよい窓辺が基本
  • 真夏の直射日光は葉焼けの原因(半日陰へ)
  • 暗い場所が続くと徒長(間延び)する
  • 季節によって置き場所を変えるのも有効
💧 水やり
  • 土が 完全に乾いてから たっぷり
  • 受け皿に水を溜めない(根腐れ防止)
  • 春秋は週1回、夏冬は控えめに
  • 葉にシワが寄ったら水のサイン
🌡️ 温度・通風
  • 適温は 10〜25℃ ほど
  • 蒸れに弱い。風通しを確保する
  • 冬は5℃以上の室内で管理(霜厳禁)
  • 冷暖房の風が直接当たる場所は避ける
🪴 用土・鉢・植え替え
  • 水はけのよい多肉植物用の土を使う
  • 鉢は 底穴あり のものを必ず
  • 1〜2年に1回、春か秋に植え替え
  • 鉢底から根が出てきたら植え替えのサイン
🌱 増やし方
  • 葉挿し:葉を土の上に置き発根を待つ
  • 挿し木:切り口を1週間乾かしてから挿す
  • 株分け:子株を切り分けて植える
  • 春・秋が成功率の高いタイミング
❄️ 北海道での注意点
  • 冬の窓辺は夜間に5℃を下回ることがある
  • 夜はリビング中央など暖かい場所へ移動
  • 暖房の乾燥には葉水で対応
  • 冬季の配送は温度管理にご注意を
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